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2022.10.03

秋を地産地消!みとよのみのり7選【秋のはじまり編】

フルーツに魚介にお花……みのり豊かな三豊の秋

こんにちは、みとよのみです。

気温が下がり秋らしくなった10月。「読書の秋」「運動の秋」……。皆さまはどんな秋をお過ごしでしょうか。

みのり豊かな三豊市の秋は、フルーツ、魚介、お花など、一段とたくさんのみのりに出会えます。

今日は、秋が深まる10月から楽しめる三豊の旬を7つご紹介します。スーパーや産直市をチェックして、みとよのみのりから季節を感じてみてください。

秋のみとよのみのり7選

その1「みかん」

通常「みかん」とよばれているのは、「温州みかん」のこと。9月下旬から3月初旬まで、長い期間食べることができます。みかんは時期によって味や食感が異なるので、1シーズン楽しむことが出来ます。10月に出回る出始めみかんの甘酸っぱさは、このタイミングしか味わえません。三豊市内では、高瀬町や仁尾町を中心に広く栽培されています。

その2「かき」

三豊市内では、高瀬町や財田町を中心に栽培されています。9月下旬から、青い見た目とサクサクした独特の歯ごたえが特徴の「太秋(たいしゅう)」など早生品種が出回り始めます。追って、果汁が多く甘い「富有(ふゆう)」や、渋柿の「愛宕(あたご)」などが楽しめるでしょう。

その3「栗」

秋といえば栗!と待ち望んでいる方も多いのでは。じつは三豊市では、市内山間部の耕作放棄地を活用した栗の栽培が広がっています。ふるさと納税の返礼品にもなっているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

その4「キウイフルーツ」

仁尾町や高瀬町を中心に市内で栽培が盛んなキウイフルーツ。市内キウイ園地では、収穫を今か今かと待ち望むたくさんのまんまるキウイが実っています。輪切りのイメージが強いキウイですが、くし型切りにすると甘みが均一になるそうです。

その5「コウイカ」

船のような形をした甲を持ち、甲の先にケンがあります。頭に見えるところがイカの胴の部分ですが、この先は針が出ているように見えるので、「ハリイカ」と呼ばれています。身は肉厚で、刺身、煮付け、天ぷら、木の芽和えなど、さまざまな料理で楽しめます。

その6「ひまわり」

三豊市は香川県内でトップのひまわり産地。約8割を占めており、じつは夏だけでなく秋も楽しめます。鮮やかで希望の感じられる花として、近年人気が高まっています。

その7「マーガレット」

日本一の生産量を誇り、市のシンボル「市花」である三豊市のマーガレット。「落ちない花」として広く知られ、縁起が良い花として受験生を中心に人気です。マーガレットの生育に適した三豊市北部に位置する荘内半島を中心に栽培されています。

秋を感じる準備を始めましょう

これらは三豊市内の産品直売所やスーパー、花屋で取り扱われています。食卓に季節のお花を飾るのも、秋の楽しみ方のひとつかも。

タイミングを逃すと出会えない可能性も十分にあるので、日々のお買い物の際には欠かさずチェックしてみてくださいね。

旬の情報は当ホームページのほか、みとよのみSNSにてタイムリーに発信します。フォローして、三豊の旬を見逃さないようにしましょう。
Writer
みとよのみ広報
三豊市農林水産課

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